サラサラ女子

あなたやあなたの大切なご家族が、いきいきと健康的な毎日を過ごすために最も大切なことはなんでしょう?

やはり、サラサラ血液と若々しい血管を維持することではないでしょうか。

わたしたちの体内にある細胞は血液によって生かされています。
そして、血液が滞りなく流れることによって、細胞は正常にはたらき、臓器も順調に機能するわけですね。

ところが、血管が老化して血液のドロドロ化が進むと、血液の流れが悪くなり、からだに必要な栄養素がまんべんなく行き渡りません。

一時的な体調不良ならなんら問題はありません。
しかし血液のめぐりが悪い状態が続くと、知らないあいだに動脈硬化や虚血性心臓疾患、脳卒中といった恐い病気のリスクを高めることになるでしょう。
これらの生活習慣病の多くは血液循環障害によるものですから。

血液循環を促し、きれいな血液と健康的な血管をつくるためには、ふだんの食事では摂りにくい成分をしっかり補うことに尽きるのです。

とはいえ、血流改善に良いとされる成分は数え切れないほど存在します。いったいどんな成分を摂ればいいのでしょうか。

そこでこの記事では、血液サラサラ&血管年齢若返り効果が期待できる成分を3つ取り上げました。

あなたが毎日手軽に摂取していくための方法もあわせてご紹介。
ぜひ最後最後までお付き合いください。

血液サラサラ&血管年齢若返り効果のある成分BEST3

DHA・EPA

fish oil

そもそもDHA・EPAって何?

DHA(ドコサヘキサエン酸)とEPA(エイコサペンタエン酸)は、青背魚(イワシ、サバ、サンマ、マグロ)の魚油に含まれた脂肪酸です。
お肉やバターに含まれる飽和脂肪酸は、体内に固まりやすいのに比べ、DHA・EPAの脂肪酸は固まりにくくサラサラしています。

DHA・EPAは、脂肪酸のなかでも、多価不飽和脂肪酸に分類されて、さらにそのなかのn-3系(オメガ3)に属する成分。

脂肪酸表

同じ多価不飽和脂肪酸であるn-6系(オメガ6)は、コーン油、綿実油、ひまわり油、大豆油に含まれていて、これもからだに必要な脂肪酸です。

しかし、n-6系の過剰摂取は病気のリスクを高めてしまうため、n-3系であるDHA・EPAと一緒にバランス良く摂ることが推奨されています。

n-3系 は「必須脂肪酸」と言われているくらい、からだのパフォーマンスを高めてくれるありがたい成分。
「DHA・EPAはなんとなく健康に良いらしい」と感じている人は多いのですが、いまひとつ具体的な効果効能がわかりにくいのは、あまりにもたくさんの健康パワーが兼ね備えているからです。

DHA・EPAを摂取するとこんなに良いことがある

DHA・EPAの最大のメリット。
それはやはり血液サラサラ作用といえるでしょう。

DHA・EPAには血流を改善させて、血管内をきれいにするするはたらきがあります。
からだに取り込むことで、血液が固まることを予防するだけではなく、すでに出来てしまった血栓を溶かしてしまうパワフルな力も。

さらに以下のような嬉しい作用も。
・動脈硬化予防
・高血圧改善
・不整脈の安定化
・抗アレルギー作用の強化
・生理痛改善
・細胞膜を柔軟にする作用

EPAの良いところ

EPAには、肥満やメタボリックシンドローム、糖尿病の原因となる、悪玉コレステロールや中性脂肪の増加を抑え、善玉コレステロールを増やす作用があります。
ダイエットにも有効であることから、女性からも注目を集めているのです。

DHAの良いところ

DHAには、脳細胞や網膜のはたらきを向上させ、認知症予防にも有効であることが明らかになっています。

いかがでしょう?
まさに、DHA・EPAは生活習慣病対策の心強い味方。
健康志向の高い人々が、DHA・EPAを高く評価して、毎日積極的に摂取しているのも頷けますよね。

DHA・EPAの弱点

そんな優等生的なDHA・EPAにも弱点が。

それはきわめて酸化しやすいということ。

いくら青背魚が良いといっても、調理の仕方しだいではDHA・EPAが失われてしまうのです。
たとえば、お魚のフライにして食べるとせっかくのDHA・EPAの恩恵に浴することは難しいでしょう。

効率的にDHA・EPAを摂取するなら、刺し身がBESTです。
加熱して食べるなら、アラの味噌汁が最適といえるでしょう。

しかし、DHA・EPAを効率的に確実に摂取するならサプリメントがおすすめです。

クリルオイル

クリルオイル

そもそもクリルオイルって何?

DHA・EPAに比べると、クリルオイルという成分はあまり耳慣れないかもしれませんね。
しかし、このクリルオイルがあるのとないのとでは、DHA・EPAの吸収率に雲泥の差が出てくるのです。

クリルオイルの「クリル」とは、エビによく似た動物性プランクトンの一種である「オキアミ」のこと。
そんなオキアミから抽出したクリルオイルには青背魚に匹敵するほどの健康増進作用を期待できるのです。

地球のなかでもひときわきれいな水質で知られている南極周辺の海域に生息しているオキアミ。
その小さなからだのなかに天然の栄養パワーがぎっしり凝縮しているのです。

クリルオイルのすごさは「DHA・EPA+リン脂質」にあり

実は、クリルオイル自体にもDHA・EPAが含まれています。
しかし、青背魚の魚油から抽出できるDHA・EPAと構造が異なっているのです。

クリルオイルは、DHA・EPAとリン脂質が結合しているため、魚油由来のDHA・EPAに比べると、分解の工程をたどることなく、すみやかに体内に吸収されます。
その吸収効率の高さから、魚油よりもクリルオイルを高く評価する人も少なくありません。

クリルオイルを摂取するとこんなに良いことがある

また、クリルオイルには並外れた抗酸化力で知られている成分「アスタキサンチン」も含まれています。
その力は、ビタミンEの1000倍、βカロテンの100倍。

一般的な食材のなかで、アスタキサンチンを含んでいるのは、サケやエビ、カニなどの赤い色の部位です。
そんなクリルオイルの報告されている機能には以下のものがあります。

・免疫力向上
・抗がん作用強化
・心臓病、動脈硬化予防
・肝機能改善
・月経前症候群と月経困難症状の緩和
・関節痛予防

これらに関心の高い人は、クリルオイルを積極的に摂取しています。
もちろん、サケやエビを毎日摂取するのは可能ですが、より手軽に経済的に摂取するならサプリメントが続けやすいでしょう。

ナットウキナーゼ

ナットウキナーゼ

納豆とナットウキナーゼの関係

日本の伝統食である納豆には優れた栄養効果が認められています。
大豆を納豆菌で発酵させることで、大豆を凌駕するほどの栄養価や、大豆にはない有効成分を作り出します。

納豆菌には、腸内の乳酸菌を増加させる作用があるため、整腸作用や便通改善に有効な食品なんですね。

ところで、納豆の最大の特徴といえば、あのネバネバの糸。
あのネバつきに含まれるのが、ナットウキナーゼという酵素です。

ナットウキナーゼを摂取するとこんなに良いことがある

ナットウキナーゼを最大のメリット、それは超パワフルな血栓溶解作用です。
血栓を溶かす力は、全食品のなかでもトップクラスの実力といっていいでしょう。

ナットウキナーゼを発見したのは、倉敷芸術大学の須見洋之特任教授です。
須見氏が行った実験では、大豆を煮ただけのものを食べたグループと納豆を食べたグループとに分けて、それぞれのグループの人を採血し血栓の解け具合を調べました。
すると興味深い調査結果が判明したのです。

大豆を煮ただけのものを食べたグループは、血栓を溶かす酵素が認められなかったのに、納豆を食べたグループの人は食後8時間も血栓を溶かすはたらきが続いたということです。
ただ血栓を溶解するだけではなく、その持続力も認められていることですね。
それも納豆に含まれている、ナットウキナーゼの力によるものです。

毎日納豆を食べたら、ナットウキナーゼを効率よく摂取できるんじゃないの?

まったくそのとおりです。
あなたが納豆がお好きなら、毎日ナットウキナーゼをからだに取り入れることができるでしょう。

しかし、納豆に含まれている成分のなかには、「血液にとってあまり好ましくないもの」も含まれていることを忘れてはいけません。
とくにビタミンK2という成分には、なんと、血液を固めてしまうやっかいなはたらきがあるのです。

ナットウキナーゼの持つ優れた血栓溶解作用と、ビタミンK2の持つ血液凝固促進作用・・・納豆はまったく相反する性質を持っているわけですね。
けっこう複雑な成り立ちを抱えた食品です。
これでは、せっかくのナットウキナーゼの力を相殺しているようなものですから。

そこでおすすめしたいのが、ナットウキナーゼのみを抽出して、からだに取り入れること。
サプリメントを活用すればナットウキナーゼだけを効率的に摂取することができるわけですね。

結論!3種の成分をまとめて摂取できるサプリメントを選べば手軽で経済的!

「DHA・EPA」「クリルオイル」「ナットウキナーゼ」、それぞれのメリットを見てきました。
いずれも血液をサラサラにして、血管年齢を若返らせる効果があることをご理解いただけたことでしょう。

また、「DHA・EPA」「クリルオイル」「ナットウキナーゼ」は、それぞれ食品から摂取するよりも、サプリメントを利用したほうが吸収効果に優れていることがお分かりいただけたと思います。

3つの成分は、それぞれ単独のサプリメントとして販売されていますが、毎日3種類ものサプリメントを摂り続けるのは思いのほか面倒ではありませんか?
経済的負担も馬鹿にはなりませんよね。

あなたは、「きなり」というサプリメントをご存知ですか?
サプリメントは数あれど、

  • DHA・EPA・DPA
  • クリルオイル
  • ナットウキナーゼ

これらすべてを含んだサプリメントはそんなにありません。

とくに「血液サラサラ」「血管年齢若返り」目的で選ぶなら「きなり」の成分バランスは突出しています。

以下の記事では、そんな「きなり」の体験レポートを公開中。
ほとんどリスクなく手軽に健康習慣を始められることがわかるはず。
きなりの写真