家族
「血液がドロドロになっていたらどうしよう」
「動脈硬化を予防したいけど、何をしていいかわからない」
「悪玉コレステロール値や中性脂肪値が気になる」
「血圧や血糖値が高めで不安・・・」
「食生活が乱れがちで運動もまったくしていない」

もしあなたやあなたのご家族がこのような悩みや迷いを抱えてモンモンとしておられるなら、当サイトをご覧になれば問題解決のヒントがきっと見つかるでしょう。

あなたにお伝えしたいことがまさに「血液サラサラで血管年齢が若返る話」ですから。
難しい専門用語を使わず、わかりやすくドロドロ血液をサラサラ血液にする食材や成分をご紹介しています。

それだけではありません。
健康的な血管・血液・血流をつくるための役立つ情報や豆知識、生活習慣改善のアドバイス、おすすめのサプリメントや健康食品の紹介など、充実した記事で構成しました。

もしかしたら勉強熱心なあなたならすでに知っている情報もあるかもしれませんが、「え、そうだったの!? それは知らなかった・・・知っておいてよかった」という目からウロコの情報もあるかもしれません。
いや必ずあります。

あなたご自身だけでなく、大切なご家族が毎日イキイキと過ごすためにも、血管と血液は健康はゆるがせにはできませんよね。
まずはあなたご自身が健康に関するリテラシー(情報活用能力)を高めるために、正しい知識を学び実践することからはじめましょう。

明日からなんて遅いです。
今日から今すぐはじめてください。

当サイトの概要がわかる目次は以下のとおり。
気になる記事からチェックしてみてくださいね。

血管年齢を若くするにはどうすればいい?

血管イメージ

あなたのからだのなかに無数に張り巡らされた血管とそこに流れる血液。
そのはたらきや役割をご存知ですか?

血液というのは体内の「運搬役」です。
約60兆個もの細胞の活動を支えるためにからだのすみずみにまで栄養素や酸素を送り届け、不要な老廃物を回収する運搬役を担っているわけですね。

その運搬ルートが血管です。
川のようにサラサラと流れているかぎりからだの機能は正常ですが、生活習慣の乱れによって流れが滞るとどうなるでしょう。
まるでドロドロに淀んだ沼のような状態になります。
「運搬役」の血液もうまく役目を果たせなくなり、栄養や酸素を受け損なった細胞が不調をきたすのは明らかですよね。

そのように血管が老衰していくことによって、動脈硬化を招きよせるだけでなく、目に見えるお肌や毛髪にも悪影響を及ぼすのです。

では、血管の衰えを防ぎ、血液の循環がよくするためにどうすればいいのでしょうか。
下記のトピックでは、血管年齢若返りの秘訣をまとめています。
もしよかったら気になるコラムからチェックしてみてください。

血管をしなやかにするための読み物はこちら

血液をきれいにするための生活習慣とは?

キッチンに立つ女性

血管や血液の質は、あなたのふだんの生活習慣(食事内容、運動、睡眠、ストレス)の積み重ねによって決まってきます。
食生活や運動不足、大きなストレスになどによって、血圧が上昇して血管がダメージを受けたり、血液中の脂質が増えてしまうのです。

以下のチェックリストをご覧ください。「食生活編」「ライフスタイル編」それぞれいくつ当てはまりますか?

あなたは血液ドロドロになっていませんか?生活習慣チェック

●「食生活編」

  • スナック菓子やスイーツを食べない人生なんて考えられない
  • 偏食・野菜嫌いと指摘を受けたことがある
  • 「そういえば最近野菜食べていないよなー」という自覚がある
  • ラーメンはつゆも残さず平らげてしまう
  • ストレス発散のために、ドカ食い、ヤケ食い、大食いしてしまうことがある
  • 朝食を抜くかわりに、昼食や夕食をしっかり食べる
  • ファーストフードやコンビニで新メニューが発売されたらつい買ってしまう
  • とくにお気に入りの食べ物は、よく噛まずにペロリと食べてしまう
  • 晩酌は欠かさない
  • お魚より断然、肉が好き!

●「ライフスタイル編」

  • ふだんまったく運動やスポーツをしない
  • 深夜番組を観たり、ゲームにのめり込んで、つい夜更かししてしまう
  • 肌にうるおいがなく、いつもカサカサしている
  • お風呂は熱い湯でしっかりからだの芯まで温まりたい
  • 明らかに心身ともに疲弊しているのに、つい精神論で乗り切ってしまう
  • 近所のショッピングセンターに行くときも、自動車や自転車に乗っていく
  • 季節に関係なく、下肢が冷えやすい
  • いつも何かに急き立てられていて、落ち着かない
  • 喫煙者である
  • 思い通りにいかないことがあるとイライラして当たり散らしたくなる

いかがでしょう?
「食生活編」「ライフスタイル編」それぞれの項目に半分以上当てはまるなら、あなたは今すぐ生活改善が必要です。

食習慣改善

あなたは好物のメニューをおなかいっぱいになるまで食べていませんか?
食べすぎると燃焼しきれない血糖や中性脂肪によって血液の粘度が高くなりドロドロ化が加速してしまいます。

脂肪が蓄積していくとお腹周りがぽっこりしてきて、肥満になってしまうのです。
見た目がぽっこりしているだけではとくに支障はありませんが、「メタボリックシンドローム」は脂質異常症、糖尿病、高血圧の温床になるという意味では深刻に受け止めなければいけません。

ではどうすれば長年積み重ねきた食習慣を改善することが出来るのでしょう。

以下の記事では、肥満を予防し、きれいな血管・血液を維持するための食べ方を紹介しています。

運動不足解消

仕事はデスクワークが中心で、残業続き・・・毎日運動らしい運動をせずに、休日は家でゴロゴロ・・・
もしあなたがこのようなライフスタイルが続いているなら、血管や血液が汚れているかもしれません。

食事によってからだに取り込んだエネルギーは、適度な運動によって全身にまんべんなく送り届けられて血肉となっていきます。
しかし、運動不足が続いてしまうと、皮下や内蔵に脂肪が蓄えられて、それがさまざまな不調を引き起こしてしまうのです。

ではふだんから忙しくて、なかなか時間がとれないあなたは運動を諦めるしかないのでしょうか。
そんなことはありません。
時間が取れなくても、時間を有効活用すれば運動する方法はいくらでもあるのです。

以下の記事では、健康的で若々しい血管をつくるための運動方法をまとめています。

禁煙

喫煙者にとっていよいよ世知辛い世の中になってきました。
誰もがわかっているんです。
「喫煙は百害あって一利なし」であることを。
それでもやめられないのがたばこの怖さなんですね。

喫煙を続けることのデメリットは、がん罹患率を高めてしまうだけではありません。
血管を収縮させて血液をドロドロにしてしまうため、酸素や栄養素を運搬する能力を著しく低下させてしまうのです。

まだあります。
喫煙によって、活性酸素を大量に増やしてしまうのです。
活性酸素は病原菌の脅威からからだを守ってくれるはたらきがあるいっぽう、増えすぎると細胞にダメージを与えて、動脈硬化も進行させてしまうのです。

ではどうすれば、うまく禁煙できるのでしょうか。
・・・いや、「うまく禁煙する」という発想自体が間違っているのかもしれません。

以下の記事では、禁煙するために役立つ知識をまとめています。

ストレス対策

ストレスと血管の健康、一見関係がないように思いますよね。
実は関係はおおありです。ストレスもまた、不摂生な食生活や運動不足と同様に、血管老化を早める原因ですから。

ストレスを受けると、自律神経の機能によって「ストレスホルモン」が分泌され血液中に増えてしまい血液のドロドロ化が進行します。
さらに血管を収縮させて血圧も上昇し、からだにさまざまなトラブルを引き起こしかねません。

とくに「A型気質」と呼ばれる競争心の強い性格傾向にある人は、ストレスの脅威にさらされやすく、血管の健康を留意する必要があるでしょう。

以下の記事では、ストレス解消に役立つ知識をまとめています。

血液をサラサラにして血管年齢を若返らせる食べ物とは?

さんま

食生活と血管と血液の健康は切っても切り離せません。
ふだんあなたが何気なく食べているものが、血管年齢を大きく左右し、血液の清濁を決めてしまうわけですね。

書籍
管理人はそれこそ20冊以上の専門書に目を通して、現役ドクターや専門家の意見を調べたところ、興味深い事実を発見しました。
それは「血管年齢が若返り血液がサラサラになる品目」について、おおむね見解が一致しているということ。
たとえば以下のような食材です。

魚介類

現代社会では肉料理や手軽なインスタント食品の摂取量が増えていますが、近年、生活習慣病にかかる人が増加したせいか、青魚や貝類、甲殻類などの「海の幸」が注目されています。

とくに青魚に含まれている魚油には、血液循環を促進して、血管を強化させる作用も高いため、健康に気遣う人は積極的に摂取しているわけですね。
また、カキやシジミなどの貝類やエビやカニなどの甲殻類にも、血中コレステロールを減少させたり血栓を溶かす作用があります。

魚介類と血液に関しては以下の記事で詳しく解説しています。

大豆製品

大豆には、3大栄養素である、たんぱく質、炭水化物、脂質がバランス良く入っているだけでなく、ビタミン、カルシウム、カリウム、マグネシウムなどもたくさん含まれています。

サラサラ効果が高いリノレン酸や、女性ホルモンと同一の働きをする大豆イソフラボンといった成分をからだに取り入れることができるのも大豆のメリット。
大豆脂質にはコレステロールが入っていないので、まさに良いこと尽くめといえるでしょう。

大豆製品や大豆成分に関しては以下の記事で詳しく解説しています。

海藻類

海藻類は高血圧や動脈硬化、抗がんや糖尿病、貧血や便秘にも対抗できるに値する栄養パワーが豊富です。
コンブ、ワカメ、ノリ、ヒジキはとくに有効成分がたっぷり入っていて、血液のドロドロ化を防いでくれるありがたい作用があります。

海藻類に共通して言えることは、アミノ酸の一種、ヨウ素が詰まっていることです。
新陳代謝アップにもつながり、髪や皮膚をつややかにするはたらきが期待できるでしょう。

海藻類に関しては以下の記事で詳しく解説しています。

種実類

ゴマやナッツ類の種実類は、一見地味ですが、はかり知れない抗酸化パワーを秘めています。
ゴマ特有のゴマリグナンという成分はとくに有名で、セサミンやセサミノールといった有効成分で構成されているのです。

種実類の成分は、活性酵素を除去し、悪玉コレステロールにはたらきかけるパワフルな力を持っています。
ゴマは煎ってからすりゴマにして他の料理などに混ぜるのがおすすめ。
より吸収効率が高まるでしょう。

ゴマやナッツに関しては以下の記事で詳しく解説しています。

野菜

野菜には、血液の流れをスムーズにするビタミン、ミネラル、食物繊維がたっぷり入っています。
コレステロールの酸化や血栓を防ぎ、若くてのびやかな血管をつくるはたらきが期待できるでしょう。

色とりどりの緑黄色野菜は、力強い抗酸化力を持っています。
コレステロールや血糖値対策に最適。

また、キャベツや大根、タマネギ、ニンニクにもサラサラ成分が含まれています。
優れた抗菌作用や生活習慣病予防をサポートしてくれるありがたい存在です。

サラサラ血液にする栄養素や食材に含まれる成分とは?

DHA・EPAイメージ

血液サラサラ成分の代表格は不飽和脂肪酸です。
特徴としては常温で固まりにくい性質を持っています。
この不飽和脂肪酸のなかの「多価不飽和脂肪酸」というグループに属している成分には優れた健康効果が期待できるのです。

脂肪酸表
上の表を見ていただければ、多価不飽和脂肪酸は「n-6系」と 「n-3系」の2種類ありますね。
「n-6系」はLDL、いわゆる悪玉コレステロールを下げる力がありますが、過剰に摂取すると、善玉コレステロールを減らすだけでなく慢性炎症を引き起こす温床を作ってしまいます。

いっぽう、「n-3系」には若くて弾力のある血管をつくり、血液をきれいにするはたらきがあるのです。

DHA・EPA

「n-3系」の代表格は、なんといっても青背魚に含まれている魚油、DHA(ドコサヘキサエン酸)とEPA(エイコサペンタエン酸)です。
以下の表をご覧ください。
消費者庁が実施したn-3系脂肪酸健康食品における機能性評価の結果です。
機能性評価結果
《参照》食品の機能性評価モデル事業について| 消費者庁

つまり、DHA・EPAにはさまざまな生活習慣病の発生リスク抑えるはたらきがあることが明らかになっているわけですね。
そんなDHA・EPAを摂取するためには、いわしやさば、さんま、ぶり、かつお(秋獲り)などの魚を新鮮な刺し身で食べるのがおすすめです。

しかし、効率面や経済面で負担を抑えるには、サプリメントでDHA・EPAを摂取した方がよっぽど賢い選択といえるでしょう。
以下の記事を読んでいただければ、あなたにもDHA・EPAを摂取する必要性を感じていただけるはずです。

あなたに読んでいただきたいおすすめコラム

DHA・EPA以外の血液サラサラ&血管年齢若返り成分とは?

ずばり、クリルオイルとナットウキナーゼです。

クリルオイルの原材料は南極オキアミ。
そこから抽出されるリン脂質結合型のオメガ3系脂肪酸は、魚油由来のオメガ3系よりもスピーディーに吸収されやすい性質を持っています。
他にも「天然の若返り成分」と言われているアスタキサンチンもたっぷり。

そしてナットウキナーゼ。納豆特有のあのネバネバはナットウキナーゼによるものです。
この成分の最大のメリットは、優れた血栓溶解パワー。
血栓を治療する薬に負けないほどの「溶かす力」は、動脈硬化や血栓予防の強い味方になってくれます。

DHA・EPAに加えて、クリルオイルとナットウキナーゼの3成分をバランスよく摂取できれば、フレッシュな血管とサラサラ血液を実感することができるでしょう。

上記3成分に関しては以下の記事で詳しく解説しています。

血液サラサラDHA/EPAサプリ・健康食品の中でおすすめはどれ?

DHA・EPAサプリメント

健やかな血管とサラサラの血液をつくるためには、生活習慣の改善とともに、DHAとEPAの摂取は欠かせません。
もしあなたが、毎日、青魚を調理して食べる習慣があれば、とくに問題はありませんが、ただやみくもに魚を食べるだけでは効率的にDHAとEPAは摂取できないのです。

実は、DHAとEPAは空気に触れると酸化しやすく、調理する過程で失われやすいという弱点を持っています。
そんなデリケートなDHAとEPAは、健康食品やサプリメントで補完したほうが費用対効果が高いといえるでしょう。

健康志向が高い人は、バランスの良い食事と健全な生活習慣、そしてDHAとEPAをたっぷり摂れるサプリメントを利用しています。
ではどんなサプリメントや健康食品が人気なのでしょうか。

当サイトでは、管理人が厳選して購入したサプリメントや健康食品を紹介しています。
ただでさえ摂取することが難しいDHAとEPAを手軽に補うことができるとしたら・・・
ちょっと試してみたいと思いませんか?
以下のページで、ぜひチェックしてみてください。

すべて取り寄せて確かめてみました!

まとめ

いかがでしたか? サラサラと淀みなく流れる血液をそれを生み出す若々しい血管を維持するには、以下の2点が大切です。

  • 「健康に関する正しい知識を身に付けて食事を含めた生活習慣を見直す」
  • 「食事では補いきれないDHA・EPAはサプリメントなどで効率的に摂取する」

「DHA・EPAさえ毎日摂取していれば生活習慣病対策はバッチリだ」と考える方がいますが、サプリメントは万能薬ではありません。
不摂生な生活を続けながらサプリメントを飲んでもまったく効果は得られないでしょう。

サプリメントの力を最大限引き出すためにも、できるかぎり意識して血管や血液を汚さない生活をしていきたいものです。
糖尿病、高血圧、脂質異常症といった動脈硬化危険因子から身を守るためにも、ふだんから血管や血液を大切にしてあげてくださいね。

当サイトでは、「血液サラサラで血管年齢が若返る話」というテーマでカテゴリごとに役に立つ記事をご用意しています。
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